第29回 午後 問119

科目:柔道整復理論(各論)

21歳の男性。大学野球部のピッチャーである。フォロースルー期に、肩後方に激痛があり来所した。肩周囲に筋萎縮はみられないが肩関節後方に圧痛があり、肩の内旋可動域の減少がみられた。また、外転・外旋を強制すると肩の後方に疼痛が出現した。考えられるのはどれか。

  1. 1肩峰下インピンジメント症候群
  2. 2肩甲上神経絞扼障害
  3. 3SLAP損傷
  4. 4ベネット損傷(Bennett)正答

正答 4

解説

投球のフォロースルー期に肩後方の激痛を生じるのはベネット損傷。
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出典:第29回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル