第30回 午後 問105
科目:柔道整復理論(各論)
18歳の男子。道の練習中に足払いを頻回に受けた際、下腿部に疼痛を感じた。下袴に血液の付着がみられたが、そのまま練習を継続した。3日後、疼痛および腫脹が増強し来所した。来所時、下腿部に発赤を伴う腫脹、熱感がみられ体温は38.5であった。
考えられるのはどれか。2つ選べ。
- 1蜂窩織炎正答
- 2シンスプリント
- 3脛骨悪性骨腫瘍
- 4急性コンパートメント症候群正答
正答 1・4(2つ選ぶ問題)
解説
受傷後に下腿の発赤・腫脹・熱感と発熱を呈しており、蜂窩織炎と急性コンパートメント症候群が考えられる。
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出典:第30回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル