第30回 午後 問110
科目:柔道整復理論(各論)
65歳の女性。足を滑らせ右肩関節外転・伸展で手を衝き負傷した。
来所時、右肩関節が水平位で弾発性固定し上腕は短縮して見えた。
考えられるのはどれか。
- 1腋窩脱臼
- 2鎖骨下脱臼正答
- 3肩峰下脱臼
- 4烏口下脱臼
正答 2
解説
上腕が水平位で弾発性固定し短縮してみえることから、肩関節前方脱臼のうち鎖骨下脱臼が考えられる。
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出典:第30回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル