第30回 午後 問16

科目:リハビリテーション医学

他動的に関節を動かした際、全可動域で抵抗感があるが運動は容易であった。痙縮の程度を評価するアッシュワーススケールで正しいのはどれか。

  1. 11
  2. 22正答
  3. 33
  4. 44

正答 2

解説

全可動域で抵抗があるが他動運動は容易な状態は、修正アッシュワーススケールでグレード2に相当する。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後15)次の問題(午後17) →

出典:第30回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル