第31回 午後 問106

科目:柔道整復理論(各論)

25歳の男性。草野球でボールを打った瞬間から手のひらに強い痛みを自覚し、その後バットが握れなくなったため翌日来所した。図の部位に強い圧痛と腫脹があり、握り動作によって痛みが増強した。 考えられるのはどれか。

第31回柔道整復師国家試験 午後問106
出典: 第31回柔道整復師国家試験より
  1. 1有頭骨骨折
  2. 2月状骨骨折
  3. 3三角線維軟骨複合体損傷
  4. 4有鈎骨鈎骨折正答

正答 4

解説

バットのグリップが手掌に衝突して生じるのは有鈎骨鈎骨折。
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出典:第31回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル