第31回 午後 問111
科目:柔道整復理論(各論)
16歳の男子。フィギアスケートでジャンプに失敗し、肘伸展位で左手を衝き受傷した。肘頭が後方に突出した外観を呈している。 正しいのはどれか。
- 1肘関節屈伸運動で異常可動性を触知する。
- 2上腕筋腱の索状隆起を触知する。
- 3内側上顆骨折を合併しやすい。正答
- 4顆上骨折屈曲型との鑑別を要する。
正答 3
解説
肘頭が後方に突出する肘関節後方脱臼では、内側上顆骨折の合併が多い。
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出典:第31回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル