第31回 午後 問91
科目:柔道整復理論(各論)
中足骨骨折で正しいのはどれか。
- 1骨幹部骨折は介達外力で発生することが多い。
- 2疲労骨折は第2・第3中足骨に発生することが多い。正答
- 3ジョーンズ(Jones)骨折は第4中足骨に起こる。
- 4長腓骨筋の収縮で第5中足骨基部裂離骨折が起こる。
正答 2
解説
中足骨の疲労骨折は第2・第3中足骨に好発する。
▼ほかの選択肢が誤りの理由
選択肢1(骨幹部骨折は介達外力が多い):骨幹部骨折は重量物の落下などの直達外力によるものが多い。
選択肢3(ジョーンズ骨折は第4中足骨):ジョーンズ骨折は第5中足骨の近位骨幹部に起こる。
選択肢4(長腓骨筋で第5中足骨基部裂離骨折):第5中足骨基部の裂離骨折は短腓骨筋の牽引で起こる。
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出典:第31回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル