第32回 午後 問115

科目:柔道整復理論(各論)

45歳の男性。柔道の練習中に受け身で右中指を負傷した。来所時、右中指DIP関節は屈曲し、同部に腫脹と軽度の圧痛がみられた。また同関節の自動運動は不能であった。医科での単純エックス線検査で骨折はないと言われた。固定期間はどれか。

  1. 11~2週
  2. 23~5週
  3. 36~8週正答
  4. 49~10週

正答 3

解説

骨折を伴わない腱性のマレットフィンガー(槌指)では、DIP関節伸展位で6〜8週間固定する。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後114)次の問題(午後116) →

出典:第32回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル