第33回 午前 問8

科目:必修:総論・柔整理論

上腕骨外科頸外転型骨折で誤っているのはどれか。

  1. 1三角筋の膨隆は消失する。正答
  2. 2上腕軸の骨折端部は内方へ向く。
  3. 3噛合骨折では自動運動が可能である。
  4. 4皮下出血斑は上腕内側部から前胸部に出現する。

正答 1

解説

外科頸外転型では骨頭が関節窩にあるため三角筋の膨隆は保たれる(消失するのは肩関節脱臼)。
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出典:第33回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル