第33回 午後 問120

科目:柔道整復理論(各論)

3歳男児。歩容異常を祖母に指摘されたため来所した。両下腿の内反変形がみられた。医科で画像検査を行い、両側ともにFTAは186度、脛骨近位端内側に嘴様変形がみられた。外傷の既往や明らかな感染徴はない。考えられるのはどれか。

  1. 1ブラント (Blount) 病正答
  2. 2マルファン (Marfan) 症候群
  3. 3ペレグリーニ・スティーダ (Pellegrini-Stieda) 病
  4. 4シンディングラーセン・ヨハンソン (Sinding-Larsen-Johansson) 病

正答 1

解説

3歳で両下腿の内反変形、FTA増大、脛骨近位内側の嘴様変形がみられることからブラント病が考えられる。
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出典:第33回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル