第33回 午後 問21

科目:リハビリテーション医学

運動麻痺や失調などがなく要素的には動作が可能なはずなのに、実際には目的動作に障害がみられる状態はどれか。

  1. 1失行正答
  2. 2失認
  3. 3注意障害
  4. 4遂行機能障害

正答 1

解説

運動麻痺や失調がなく要素的には可能なのに目的動作が障害される状態は失行である。
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出典:第33回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル