第33回 午後 問70
科目:柔道整復理論(総論)
関節軟骨損傷で正しいのはどれか。
- 1初期の段階で病態を把握しやすい。
- 2直達外力による損傷が多い。
- 3自己修復能が乏しい。正答
- 4関節血症がみられる。
正答 3
解説
関節軟骨は血行に乏しく自己修復能が乏しい。
▼ほかの選択肢が誤りの理由
選択肢1(初期に病態を把握しやすい):初期は症状や画像所見に乏しく、把握しにくい。
選択肢2(直達外力による損傷が多い):捻転などの介達外力による損傷が多い。
選択肢4(関節血症がみられる):関節軟骨は血行に乏しく、軟骨だけの損傷では関節血症はみられにくい。
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出典:第33回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル