第34回 午前 問22
科目:必修:総論・柔整理論
肘内障で正しいのはどれか。
- 1肘引っ張り症候群とも呼ばれる。正答
- 2前腕に回外力が加わり発生する。
- 3輪状靭帯は橈骨頭の遠位に移動する。
- 4全身弛緩性が低いことは危険因子の1つである。
正答 1
解説
肘内障は肘引っ張り症候群とも呼ばれる。前腕回内位での牽引で橈骨頭が輪状靭帯から亜脱臼し、全身弛緩性が高いことが危険因子。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル