第34回 午後 問113

科目:柔道整復理論(各論)

20歳の男性。2週前から右肩部後面の痛みと脱力感を自覚し、症状が軽快しないため来所した。棘下筋は萎縮し外旋筋力が低下しているが、棘上筋の筋力は保たれている。写真(別冊No.3)の★印で示した部分にしこりを触知する。考えられるのはどれか。

第34回柔道整復師国家試験 午後問113 別冊No.3
出典: 第34回柔道整復師国家試験より
  1. 1肩甲上神経絞扼障害正答
  2. 2腱板断裂
  3. 3SLAP損傷
  4. 4ベネット(Bennett)損傷

正答 1

解説

棘下筋の萎縮・外旋筋力低下があり棘上筋は保たれる場合、棘窩切痕での肩甲上神経絞扼障害を考える。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル