第34回 午後 問120

科目:柔道整復理論(各論)

25歳の男性。サッカーの練習中、ダッシュした際に左下腿内側に「ブチッ」という音とともに強い痛みを自覚したため直ちに来所した。患部に腫脹と圧痛がみられ、疼痛のためつま先立ちが不能である。来所時の対応で正しいのはどれか。

  1. 1温熱モードの超音波療法を行う。
  2. 2他動的に軽度足関節を動かす。
  3. 3患部を冷却し、圧迫と挙上を行う。正答
  4. 4患部に低周波通電療法を行う。

正答 3

解説

肉離れ受傷直後はRICE(冷却・圧迫・挙上)を行う。温熱や通電、他動運動は急性期に不適。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル