第34回 午後 問23

科目:リハビリテーション医学

77歳の女性。家族と同居している。老化に伴い歩行速度が0.9m/秒と低下しており、障害高齢者の日常生活自立度はA-1である。握力は左右とも15kg、BMIは16.5であり、最近、食事中にむせるようになった。適切な支援策はどれか。

  1. 1経管栄養を導入する。
  2. 2散歩などの外出を促す。正答
  3. 3屋内の移動に車椅子を使用する。
  4. 4ハローワークに登録し職探しをする。

正答 2

解説

自立度が保たれたフレイル傾向の高齢者には、散歩など外出・活動を促し廃用を防ぐ。経管栄養や車椅子は時期尚早。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル