第34回 午後 問94

科目:柔道整復理論(各論)

仙腸関節に由来する腰殿部痛の判定に用いるのはどれか。

  1. 1スパーリングテスト
  2. 2ラセーグ徴候
  3. 3ニュートンテスト正答
  4. 4トレンデレンブルグ徴候

正答 3

解説

ニュートンテストは仙腸関節障害による腰殿部痛の判定に用いる。スパーリングテストは頸椎神経根症、ラセーグ徴候は腰椎椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)の検査。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル