第34回 午後 問97
科目:柔道整復理論(各論)
後骨間神経障害で正しいのはどれか。
- 1肘内側部に疼痛が生じる。
- 2円回内筋での絞扼によって生じる。
- 3前腕の過度な回外動作によって生じる。正答
- 4下垂手が生じる。
正答 3
解説
後骨間神経は回外筋(フローゼのアーケード)を通り、反復する前腕回外・回内で絞扼され下垂指を生じる。円回内筋絞扼は前骨間・正中神経。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル