第34回 午後 問99

科目:柔道整復理論(各論)

鼠径部痛症候群で正しいのはどれか。

  1. 1初期から日常生活に支障がある。
  2. 2大腿筋膜張筋に疼痛を訴える。
  3. 3鼠径ヘルニアとの鑑別を要する。正答
  4. 4観血療法が第一選択である。

正答 3

解説

鼠径部痛症候群(グロインペイン)は鼠径ヘルニアなどとの鑑別を要する。初期は運動時痛が主で保存療法が中心。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル