第29回 午後 問111
科目:柔道整復理論(各論)
12歳の男児。サッカーの試合中に相手と接触し肘外反強制で転倒した。腫脹と圧痛が肘の内側部にあり、肘屈伸運動も制限され軋轢音を認めた。後遺症で生じにくいのはどれか。
- 1外反肘正答
- 2尺骨神経麻痺
- 3肘関節伸展制限
- 4前腕回旋運動制限
正答 1
解説
肘外反強制による内側部の損傷では、遺残変形として外反肘を生じうる。
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出典:第29回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル