第30回 午後 問33

科目:一般臨床医学

気管支喘息で正しいのはどれか。

  1. 1IgA抗体が上昇する。
  2. 2気道狭窄は不可逆性である。
  3. 3発作時には呼気延長がある。正答
  4. 4日中に発作を起こしやすい。

正答 3

解説

気管支喘息の発作時には気道狭窄により呼気の延長がみられる。気道狭窄は可逆性である。 ▼ほかの選択肢が誤りの理由 選択肢1(IgA抗体が上昇):上昇するのはIgE抗体である。 選択肢2(気道狭窄は不可逆性):気道狭窄は可逆性である。 選択肢4(日中に発作を起こしやすい):発作は夜間から早朝に起こりやすい。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後32)次の問題(午後34) →

出典:第30回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル