第33回 午後 問32
科目:一般臨床医学
肺癌で誤っているのはどれか。
- 1男性に多い。
- 2好発年齢は40~50歳代である。正答
- 3腫瘍マーカーは診断の補助として用いる。
- 4治療に免疫チェックポイント阻害薬が使われる。
正答 2
解説
肺癌の好発年齢は60〜70歳代で、40〜50歳代とするのは誤り。男性に多く、腫瘍マーカーや免疫チェックポイント阻害薬が用いられる。
この問題をアプリで解く
第33回の問題一覧 ・ 一般臨床医学の問題一覧
出典:第33回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル