第34回 午後 問107

科目:柔道整復理論(各論)

14歳の女子。バレーボール部。1週前からジャンプの着地の際に右下腿に痛みを自覚し来所した。右下腿前部中央に限局した腫脹と圧痛がみられる。整形外科を紹介し、単純エックス線検査を行ったが明瞭な陽性所見はなかった。考えられるのはどれか。

  1. 1ハンター(Hunter)管症候群
  2. 2脛骨疲労骨折正答
  3. 3オスグッド・シュラッター(Osgood-Schlatter)病
  4. 4コンパートメント症候群

正答 2

解説

ジャンプ着地で下腿前部中央に限局痛を生じ単純X線で所見が乏しいのは脛骨疲労骨折。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル