第34回 午後 問115

科目:柔道整復理論(各論)

32歳の男性。工場で作業中に機械に左示指を挟まれて受傷した。救急車で医療機関に搬送され、正中索の部分損傷と診断された。手術療法を勧められたが、どうしても手術はしたくないとのことで保存療法を選択された。PIP関節の固定肢位はどれか。

  1. 1深屈曲位
  2. 260度屈曲位
  3. 330度屈曲位
  4. 4伸展位正答

正答 4

解説

正中索(セントラルスリップ)損傷ではボタン穴変形予防のためPIP関節を伸展位で固定する。
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出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル