第34回 午後 問116

科目:柔道整復理論(各論)

18歳の男子。ハンドボールの試合中、大腿前面に激しい痛みを自覚した。大腿前面に限局性の腫脹と圧痛、皮下出血がみられる。歩行時に痛みを訴え、膝関節の自動屈曲が困難である。損傷の可能性が高いのはどれか。

  1. 1大腿直筋正答
  2. 2中間広筋
  3. 3外側広筋
  4. 4内側広筋

正答 1

解説

大腿前面の限局性腫脹・圧痛と膝屈曲困難から、損傷部位は大腿直筋。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後115)次の問題(午後117) →

出典:第34回柔道整復師国家試験(厚生労働省)。解説は本アプリのオリジナル